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高校説明会での違和感

2018年06月05日(火)

カテゴリ:●育児日記(ジョージ)



こんにちは~。
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先日、支援学級に通う息子の一つの選択肢としてある、とある3つの高校合同説明会があったので、行ってきました。


==【お知らせ】==
※「マティアス家と遊ぼう」「お泊りde英語漬け」のお申し込みは、6月7日(木)午後8時スタートです。(SG会員は6月4日(月)午後8時の先行予約です。)
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今回、説明があった3つの高校は、普通学級ではなく、支援学級に入っている生徒が対象だけど、試験などがあり、比較的軽度な生徒対象って感じかな?



案外、競争率も高く、希望すればほぼ入れる・・・とかではないらしい。



で、説明を聞いたのですが。。。。




うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。




なんだろ、この言葉にしにくい(いや、ブログとかでは明言しにくいというべきか(笑))モヤモヤ。



そりゃね、「安定した仕事を持つ」ってすごく大事。


「特性に合わせた」仕事も、もちろん大事。


そのレールを敷いてあげるのも、大事な部分もあると思う。


そう。それはわかってる。



それができなければ、生活自体が回らなくて、結局、好きな事もできない状態になるかもしれないし。



でも、そのレールが、必ず幸せにつながるというわけでもない。


私が素直じゃないだけなのかもしれないけど、そのレールの先が幸せというものなんだよと押し付けられているような感じに受け取れてしまって、正直、すごく違和感を感じてしまった。


その人それぞれの「幸せ」って、人からみたら全く理解できない部分にあるかもしれないし、「人が思う幸せ」を持てる事が必ずしもその人の幸せだとは思わない。


私は、息子がレールのある先にあるものを幸せだと本当に思えるならばそこでいいけれど、それが「支援が必要な人たち」がもてる中で一番の幸せだと思わなくてはならないものなのであれば、違う道を行くべきだと思う。



というか、違う道を作ってみせる。



その道を進んでいくのは本人だけし、ちょっと険しいところでも進んでいける経験・知識・体力をつける事も大事。


自分でガンガン進んでいくのを、太陽のように見守るだけで強く行ける子もいると思う。


でも、こっそり「こっちだよ」って看板たてたり、草を抜いて踏みならしてあげたりしてもいいよね?


いつまでも親がそうしてあげられるわけじゃないけど、もうちょっと道の先にあるものが見えるようになるまで。




説明会で感じた違和感は、やっぱり、子どもたちが進んでいく道が、子どもたちそれぞれの幸せへと続くようにサポートしないといけないなって再認識させてくれた気がします。

検尿ができない理由

2018年05月17日(木)

カテゴリ:●育児日記(ジョージ)



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発達障害グレーゾーンの中一長男ジョージ


普通学級だった小学校に比べ、中学では支援学級在籍の為、格段に宿題が少なく、手厚いサポートもあり、毎日ウキウキで学校へ通っています。



先日、ジョージが「検尿セット」を持って帰ってきました。


おお、中学になっても検尿ってあったのね。


そう、長女リリは、小学校高学年のころから、検尿は全て自分で採尿してパッキング(?)していたので、中学でも検尿があったかどうか、あまり記憶がない。


ジョージは・・・・


一人でできるわけがない(笑)



なぜかというと・・・・



 「マミー!今日はな、ケンニョウの日なのよ。


おしっこをコップに入れるんだねぇ。


ぼくは・・・・ちょっと・・・・・ムリ・・・・・・」



 「なんでよ。コップにおしっこいれて、入れ物で吸うだけやん。」


ジョージが検尿ができない事も、その理由もわかってますし、手伝うつもりでしたが、一応自分でやってみるように促してみる(笑)



 「へぇえええええ!?  そんなのはな、ちょっとな、ダメなのよぉ~」



 「入れ物で吸うのは難しいからやってあげる。コップにおしっこだけ溜めてよ。」



 「へぇえええええ!? コップにおしっこをためるぅ~!?


それはな、ちょっとな、とっても大変なことになるのよぉ~!!!」




 「なんでやねん


男の子ならコップに狙い撃ちできるから簡単だと思うよ~?」




でも、やはり、どうしてもムリというので、しかたなく、朝から中1男子のおしっこをとるため、紙コップを持って待機・・・・・




ジョジョジョジョーーーーーーーーーーーー


うわああああ、あふれるあふれる~


と、途中まででコップをずらし、採取終了・・・・と思ったら




 「おぇぇえええええええええっ」



 「う・・・う・・・・うぇぇええええええええっ」




 「だ・・・だ・・・・だめだ・・・・・・


もうな、おしっこが見えたらな・・・ゲリしそうなのよ・・・・」




だーかーらー!!

それを言うなら、ゲロだろ。
(参照ブログ「いちごジャムとの戦い」


結局、おしっこをコップの中に入れている時も、天井を見続け、残りのおしっこをしている間も天井を見続け、私が必死で入れ物で吸い上げようとしている時には、すっかりトイレから退散していたジョージ。


そう、ジョージは、自分のおしっこの匂いと見た目で吐いてしまうんです。


なので、小さいころは、なかなかトイレでおしっこができなかったジョージ。



それを思ったら、ケンニョウは自分でできないけど、トイレでちゃんとできるようになっただけ進歩だな(笑)


おむつはずしとか、トイレトレーニングとか、早い子もいてるだろうし、ママが心折れないならやってもいいと思うけど、ムリにがんばる必要はないと思う。


実際、私も一切がんばってないし。


うちのジョージみたいな子でも、最終的に小学生の間にオムツはとれましたからね。


いつか必ずオムツはとれるから。


オムツはずしなんかでイライラしてたらもったいないよ。


そして、ジョージもきっと、ケンニョウをいつかできるように・・・・・なる・・・・ハズ!!!!(笑)

長男の卒業&支援学級への入学

2018年04月26日(木)

カテゴリ:●育児日記(ジョージ)



こんにちは~。
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先日はしっかりした長女の卒業&入学の記事をアップしましたが・・・・


今日は、「しっかり」とは正反対、生まれたときから、いろいろと手のかかる長男ジョージ編。


小学校入学当時から、彼にとって必要であれば、いつでも支援学級に移籍させようと思っていましたが、先生にも恵まれ、ずっと週1回の通級も通わせていただき、本人の性格や成長もあり、そのまま普通学級を卒業しました。



ただ、勉強面では相当厳しく、友達関係もなかなか難しいお年頃。


小学校の時に3年間お世話になった先生や、通級の先生と相談し、中学入学を機に支援学級に進むことにしました。
*「支援学級」というのは、「支援学校」ではなく、普通の中学校にある「育成クラス」の事です。


【関連ブログ記事】
長男の進学先の中学を考える&中学見学<後編>
ようやく中学進学先決定!



中1~中3までの3学年合同で、10人ほどのクラス。


そこに、担任の先生が3人。


今まで、30人以上のクラスで担任が一人だったことを思えば、当たり前なんですけど、それはそれは、とても手厚い。


普通学級も、支援学級も、まぁ、どこでも一緒ですが、学校や先生によってもかなり違うし、クラスのメンバーによってもかなり違いがでるので、「安泰」とは思ってません。


ただ、見学したときに「すごいいい先生!!!」と思った先生はやっぱりいい感じだし、まだ中学校生活がはじまって3週間ほどですが、朝、早く学校に行きたくてしかたないジョージを見てると、とりあえずよかったなと。



もちろん、長男も自分でできることだってたくさんあるし、その辺は手出ししません。

朝は起こさないし、朝ごはんも身支度も自分で全部できるし、毎日、お弁当としてのマイ・オニギリは自分で作らせてるし、水筒も自分で用意させてます。


でも、他の部分も長女と全く一緒かと言うとそうじゃないです。


長女が中学生だったころみたいな放置具合は、長男に対してはしないです。


でも、それが「平等」だという事だと私は思っています。


全員、同じ事をしてあげること、同じだけお金をかけてあげることなどが「平等」だとは、私は思わない。


周りからの目や、親のエゴや、ヘンな「理想」にとらわれず、本当にその子自身にとってベストなんじゃないかと思えるチョイスと関わりをしていければなと。


これから、また、いろいろとあるんだと思いますが、彼がどうすればしっかり自立していけるのか、そして、幸せに生きていけるのか、親は一体何をどこまですべきなのか考えつつ、試行錯誤しながら、ポジティブにやっていきたいな~と思います。



ところで、今のところ、ジョージ自身が、育成クラスについて、とっても喜んでいることは、大きく二つ。


一つ目は・・・




「いじわるな人がいないのよ~。」


小学校の時、いろいろな事を言われたり、されたりしたとき、必要以上にショックに受け止めてしまうジョージ。


「とても暴れる人はな、ぼくはこわいのよぉ~。

いじわるな事を言う人はな、ぼくは困ってしまうのよぉ~。」



という事が、高学年になればなるほど多く、なかなかうまく立ち回れないことも多かったです。

でも、今のクラスでは、そういう事がほぼないので、とてもリラックスしているのが見てとれるのが、とても嬉しいです。




そして、ジョージの育成クラスが好きな理由のもう一つは・・・・




「宿題が今日もないのよぉ~!!!!」



先生、そろそろ宿題、お願いします・・・・・



ジョージ、小学校6年間、がんばったね。
これからの中学校3年間、いろんなことを学んでいこうね。

そこが気になるんだ!?(笑)

2018年02月15日(木)

カテゴリ:●育児日記(ジョージ)



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誕生日プレゼントに、ばやちゃんからコアラのマーチを15個も一気にもらい、


「ゆめがかなったのよぉおおおお!!」


と、大喜びだったジョージ。



しかし、その興奮が収まってくると、気になることが出てきたらしい。



 「えとな・・・・コアラのマーチを一つ全部食べるのは、ちょっと多いんだねぇ・・・?」


そう。普段、コアラのマーチを食べる時のルール。


それは・・・・


●小袋のときは、1回あたり1袋だけ食べる事。




●普通サイズの1袋(1箱?)の場合は、5個ずつ食べる事。




「食べ過ぎないようにね」というのはジョージには効果がないので、どんどん食べつくしちゃいます。


でも、はっきりと「〇個ね。」と数を言って、本人が納得すれば、どんな事があってもその〇個を守り通します。


なので、そういう点では、ヘタに姑息な手段を使って〇個以上のものをバレないように食べちゃえ!とかする(←次女ジャスミン)よりも扱いやすい場合もある。




とにかく、たくさんのコアラのマーチの箱を前に困った様子のジョージ。


どーしたジョージ!

毎日たくさんのコアラのマーチが食べれるねんで!?


 「えっとな、ちょっとな、ぼくは、どうしたらいいのかっと思ったのよ。」



なにがよ。



 「ぼくは、コアラのマーチを5個ずつ食べるんだねぇ?」


うん、そうだねぇ?



 「でもな、もしな、袋の最後にな、3つしか残ってなかったらな、どうしたらいい・の・かっ?」



 そんなことが気になってたんかい!!



 「もし3つしか残ってなかったら、次の箱を開けて、あと2個たべたら全部で5個になるんじゃない?」



 「そ、そうか!! それは、とても、いいですよっ。


ぼくはな、とても心配してたのよ。


3個しかのこってなかったらな、5個食べられないかなっと思ってな、寂しかったのよ。」




心配するな。



鼻血ブーになるくらいまで、当分コアラのマーチを食べ続けることができる量がある。



残り3個+新しい2個=5個で納得したジョージ。


それからは、いつものように、1日中確認作業。


 「えっとな、最後に3個しか残っていなかったらな、次の箱をあけてもいいんだねぇ??


そしてな、あと2個だけ食べてもいいんだねぇ??


そしたらな、全部で5個にちゃ~んとなるんだ・ねっ!!」




はいはい、そうですよ。×数十回。


毎度のことだけど、この、確認作業、疲れるわっ!!





その夜の事。




 「えっとな、ちょっとな、ぼくは、どうしたらいいのかっと思ったのよ。」




えっ、またっすか!?



今度は何よ!



 「えっとな、いっぱいコアラのマーチをたべてな、5個ずつ食べるんだねぇ?」



だから、そうだってば!!


 「でもな、一番最後のコアラのマーチが3個だけ残ったらどうしたらいい・の・かっ?」




そこーーーーーーっ!


落ち着け、私。

すごく、鋭いところに気づいたじゃないか!


喜べ、私。

そんなところまで気にするようになったなんて、すごいじゃないか!



 「じゃぁ、もし最後の最後で、3つしか残ってなかったら、違うお菓子をコアラのマーチ2個分くらいの量を食べたらいいんじゃない?」



 「そ、そうか!! ぼくはな、とても心配してたのよ。


もうな、最後の箱だったらな、コアラのマーチがあと2個ないっと思ったのよ。」





つ・・・つかれる・・・・

夢がかなった日

2018年02月13日(火)

カテゴリ:●育児日記(ジョージ)



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ちょっと前の事なんですが、誕生日をむかえた長男ジョージ

その時の記事はコチラ
特別な日



別日にジョージの希望でプレゼント代わりに、ばやちゃん親子とボーリングへ。


めちゃくちゃ張り切っているものの、なかなか不器用なジョージ。
ものすごいフォームでボールを投げるので、後ろにボールが飛んでくるんじゃないかとコワイ(笑)
2018_02_12_blog (2)



 「ああ~、ボーリングはとっても楽しいね!ぼくはな、ボーリングが大好きなのよ!」



ボーリングを満喫した後は、近くのファミレスへ。



ええ、もちろん、すうどんですよ。
2018_02_12_blog (3)


この後、フレンチポテトと、ガトーショコラを食べて、お決まりのコース料理終了。


 「ああ~、うどんはとってもおいしいね!ぼくはな、おうどんやな、チョコレートケーキが大好きなのよ!!!」


そして、さらに、ばやちゃん親子からプレゼントをもらってテンションマックス!



ばやちゃんの娘ちゃんは、最近、ポケモンにハマるジョージのためにポケモンボールをくれました!
2018_02_12_blog (4)


中におかしが入ってたらしいですが、それは、ばやちゃん娘が食べた模様。

でも、ジョージは中身のおかしには一切興味がないので、大喜び!


 「ああ~、ポケモンボールはな、とってもカッコイイんだ・ねっ!ぼくはな、ポケモンボールが大好きなのよ~!!!!!」



そして、ばやちゃんからのプレゼントである、ブルーの大きな袋の中身は・・・・・




なんと!!!!!




コアラのマーチ15個!!!!(笑)
2018_02_12_blog (5)



 「うわ~!!!!!


いっぱいもな、あるで!!!



ぼくはな、コアラのマーチが、だいすきなのよぉおおおおおおお!!!!


It was my dream!!!!!!


ぼくのゆめだったのよぉおおおおおおおお!!!!」




そーか、そーか。よかったね(笑)



さすが、ジョージを知り尽くしているばやちゃん。


彼の夢(?)がかなった日でした。


興奮さめやらぬジョージ。



でも・・・・



彼には、どうしても気になることがあるようですよ?


こんなにいっぱいコアラのマーチをいただいて、なにが気になるのかな?




つづく・・・・・

*つづきの記事はコチラ
そこが気になるんだ!?(笑)


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