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英検の会場で見た人達

2017年10月17日(火)

カテゴリ:英語・お仕事のこと



こんにちは~。
「おうち英語」応援!キャロットシードのリサです

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10月頭に一緒に英検を受けた私たち親子。


前日に受験票を探し回っていたどんくさい私も、当日は出発前に何度も長女リリと持ち物を点検し、時間に余裕をもって会場に到着!


これで遅刻して受けられなかったとか、シャレにならない。



ところで、受験会場は準1級と3級が一緒の時間帯だったのかな?

いや、2級だったかな?4級だったか?ん~、そんな事、覚えてないな。


とりあえず、中学生くらいの子たちがいっぱいいました。

準1級の受付の列には、大学生らしき子たちもいっぱいいましたし、大人も結構いました。


大学生で準1級とかすごいですね。

私は、短大生のときに、周りがどんどん準1級受かっていく中、高校の時に不合格だった2級にようやく受かったくらいなのに(爆)




試験会場につくと、明らかに一人だけすんごい小さい女の子が!


小学生3,4年生くらいかな~??
どうやらママにも英語をしゃべっていたようなので、帰国子女なのかな~?


もちろん、開始時間までは、ママも途中まで一緒だったんですが、結構早い段階でその子を一人にして、さっさと外へ。


え、一人で大丈夫なのかな!?って思ってたんですが・・・・


その子は、特に質問などもせず、困った様子もなく、名前や英検会場などのマークシートを書いていたようで、準1を受けている事実よりも、そこにびっくり(笑)


しっかりしてるのね~。すごいわ~。



かと思ったら、しょっちゅう手を挙げて試験官を呼び止めている子が。


どうやら、いろいろと書き方がわからないらしい。


でも、どう見ても大学生くらいなんですけどね・・・・^^;



かと思ったら、とある男の子は、可能な限り最後の最後までママがついて書くのを手伝っていたのですが、とにかくじっとしてない。


英検なんかより、あちこち触ったり、見たりと忙しそう。


そして、ママ、退室するとき、すんごい心配そうでした・・・ww



他の人達は、ほとんど問題集や単語集とにらめっこ。


緊張で手に汗にぎっているのか、しきりにズボンで手の汗を拭いてる人もいました。



私たち親子は・・・・


特になにもせず、ボー―――――――っとしてました。


いや、私は周りをキョロキョロしてたか。


当たり前なんですけど、本当にいろんな人が英検受けてるんだな~って思いました(笑)


さて、結果は23日に公表らしいです。

その公表日を忘れずにチェックできるかな・・・・

自信ないな~。いや、というか、忘れる自信ある。

だれか、「今日、英検の合否チェックの日だよ」ってリマインドお願いします・・・・。



英検準備(マジメな話じゃないですよ)

2017年10月10日(火)

カテゴリ:英語・お仕事のこと



こんにちは~。
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「英検」とタイトルにいれると、やたらめったらアクセスが上がるので、先に断っておきますが・・・


たぶん、大多数の人が求めるような、あの問題がどーの、この辺の対策はあーだ、みたいな「マジメな英検」話じゃないので、そういうのを求めてる人はスルーしてください(笑)




マジメな話や話題ばっかりブログに書いてると、飽きるんですよ。


私が。



もちろん、仕事の一環としてブログ書いてる部分もありますが、さて、あのイベントに集客するためにこんな記事を入れ込んで・・・とかもあんまり考えてないし(←もっと宣伝しろよって周りから言われてますけどね・・・・)、バンバン自撮りをアップして「こんなのやりま~す♡♡  来てね♡♡」とか、私がやってたらドン引きするわ(笑)


私は等身大のマティアス家を綴る事によって、自分も含めて、いつも読んでくださっている方々が、なんてことない日常の一コマが、視点を変えればクスッと笑えたり、ほっこりした気分になったり、たまにはなにか気づくことがあったり、感動したりできるキッカケになればな~と。




で。



あ~、相変らず前置き長っ!


本題の英検準備ですが・・・



前回の英検に意気揚々と申し込もうとしたものの、とんだミスをやらかし、受験できなかった私たち親子。
 英検の申し込み~!!



今度こそは!!
 英検申し込みリベンジ!



で、いつのまにやら英検前日。


早いな~・・・



たいして準備はしてないです。はい。


そういえば、英検の時って、何を持っていくんだっけ??


私自身、過去に英検を受けたのは、短大生だったころ。


何年前なんだろ^^;



リリも、前回は中学受験の推薦を取るためだけに受験した2級以来受けていないので、4年ぶりくらい??


えっと、そういや受験票みたいなハガキ来てたな~。



あれ、どこだっけ・・・・・



ここかな? ん?こっちかな??


ないな・・・・・。。



ガサゴソ探し回り・・・・・




え!!マジでハガキが見つからないんですけど~!!!!



しかも、写真は2次の面接時にいるんだと思ってたんですが、一応、友だちに「もしかして、写真っている??」と聞いたら、なんと1次の受験時にいるとか!!!


え~!!!


試験は明日なのに@@


受験票~!!

写真~!!!!



やばい、やばい。


せっかく受験申込リベンジできたのに、まさかの受験票紛失で今回も受験できないとか、おバカすぎるにも程がある!!




と、バタバタしてたら、長女リリが聞いてきた。


 「マミー、何探してるの?」


 「え!? 何って、明日の英検の受験票やん!


どっかに置いたはずなのに、ないねん!


あれがないと、私もリリも受けられへん!!」




 「・・・・・・・・・」




 「ほんま、どこいったんやろ!?」




と思ったら、リリが自分の本棚のところから2枚の受験票を持ってきた。



 「え!!なんでリリが持ってんのよ!!」




 「マミー、自分でなくしそうだから持っといてって、私に渡したやんか・・・・・・」





そ・・・・・そうだったのか・・・・・・



私、一回、脳の検査でも受けたほうがええかな・・・・・・


ワークショップやっちゃう?

2017年10月05日(木)

カテゴリ:英語・お仕事のこと



こんにちは~。
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たまに聞かれるんですよね・・・。


「なんかワークショップとか、しないんですか?」とか


「○○の事とか、ワークショップしてもらえませんか?」とか。






おうち英語を実際やってみたよ。


お友達の話もちょこちょこ聞いたよ。


自分の子どもがある程度しゃべれるようになったよ。


だから、まぁ、ノウハウは多少あるよ。




んじゃ、ワークショップとか、セミナーとかやっちゃう~!?







ってなる訳ないやろ!!(笑)



もちろん、そういうワークショップによって救われたり、いろんな事を学べる人もいるだろうし、できる人はどんどんやって欲しいなと思う。




だけど、私はかしこくもないし、すごく勉強したわけでもないし、ワークショップだとか、セミナーとかできるような身分ではないと常々思ってる。




だから、私は、「ワークショップ」と名のつくものはやらん。




ついでに「○○養成講座」的なものも、英語講師とかはもちろん講師養成するんでしょうけど、おうち英語に関しては、私は、そんなもん胡散臭くてやる気にならんわ。



おうち英語に関することで、何を養成するんだ??(笑)



別に、他の人がやるのは全く構わないし、きっと、そういうのを求めている人もいるはずだから、それができる力量とアイデアのある人は、どんどんやってほしいなと思うし、単純にすごいな~と思う。




まぁ、それが心底やりたいことだからって人もいるだろうし、それがビジネス的によさそうだからって人もいるでしょう。


でも、いろんなサービスが存在するからこそ、それらを選ぶ人もいれば、SGを選んでくれる人もいる。




だからこそ、私は、私のやりたい事をやる。



とりあえず、SGでは、今のところ「セミナー」も「ワークショップ」もするつもりは一切ないですから。



いつもいつもかいてますけど、私は「おうち英語のノウハウ教えるよ~」とか「交流会やるよ~」とか「英語でしゃべりましょ〜」とか、そういう事だけをやりたいんじゃないんですよね。



SGでやりたいのは、育児と全く一緒。



おうち英語をする上で、子どもをよく見て、「育児」しなくちゃいけないのと同じように、会員さん一人ひとりをよく見て、その人の全てを受け入れ、認め、必要な事は厳しく正し、必要な時に手を差し伸べ、自分でできる事をさらに伸ばし、なにかがあれば必ず守る。




子どもがどんなに外で辛い思いをしても、家では安心できる、家族だけは必ず味方になってくれるという心の拠り所が必要なように、会員さんにはSGがそういう存在であってほしい。




それが私のしたい事だから、ワークショップも養成講座もどうでもいい。




秘密ブログも、そういう想いのもと、いろいろ考えた上で、ああいうカタチで公開してるだけ。



SGは別に大きな組織でも何でもないけれど、セコイ考えや、みみちい考えでやってられるかっつーの。





だからさ~。




「あいつも、いつか高額ワークショップするんじゃね?」とか


「カネに絡んだこと言い出すんじゃね?」とか



って待たないでくださいね!(笑)





スペックとか東大とか

2017年10月02日(月)

カテゴリ:英語・お仕事のこと



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ようやくそろそろ下火ネタかな。。。??


テレビ用にピックアップされた断片的で話題性も重視されたものだろうし、早期英語教育がいる、いらないっていう議論があっても、私は「おうち英語」やるよ~って事なので、私としてはそんなに関心がない。


なので、あんまり書くつもりなかったんですが、今頃スペックネタということで(笑)




ん~、私は、あんまりカシコくないので、難しいことはわからん!!


○○論とか、あの人が言ってることは□□だとかいう難しい分析もよくわからん。
(こういうのが、スペックを高くしとけばわかるんですかね^^;)



なので、私は、とりあえず、実体験や、知っている範囲内からの視点で。



「東大出身の親で、早期英語教育した人はいない。」


そもそも、なんで「東大出身の親」が基準なんだ(笑)


へ~。 まぁ、そうなのかも?


だって、東大に入れる頭があって、早期英語教育してるから英語しゃべれる人は、海外の大学も当然視野に入るわけで、そっちに行ってる人も多いからじゃないのかな~?


「ハーバードとか海外のすごい大学出身の日本人親で、早期英語教育した人がいない」なら、ほーほーと興味深く、納得かな。


んー、でも、ハーバードと、プリンストン出身の友達いますけど、どっちも「英語は必須」と完全に早期英語教育やってますけどね・・・・・。


東大・京大出身で、おうち英語したいからと、SG会員になってる人、何人かいますけどね・・・・。


どうなんだろ。




「英語ペラペラな親ほど早期英語教育に冷ややか。」


親が帰国子女とか、バイリンガルでペラペラだけど、早期幼児教育・おうち英語頑張ってる人、めっちゃおるやん(笑)


それに、「早期英語教育」ってひとくくりにしてるけど、いろいろあるしな~と思う。




「受験勉強して培えるスペックが高いと、あとからでも英語が話せるようになる。」



そんなことわかってるって!(笑)


そういう子たちが後から英語をやり始めて、ある程度のレベルまで短時間で行けることはもちろんわかってる。


でもさー、その土俵にさえのれない子どもを持つ親の身にもなってくれ~。


====


先日は、小6になるジョージが小学校の前期の成績表を持って帰ってくる日でした。

以前のジョージは・・・・

 成績表、突き指、サルサ


こんな感じで、セイセキヒョウが通じなかったのですが、はたして今日は!?




 「今日は成績表をもらって来たんだって??」



 「へ??セイセキヒョウ??セイセキヒョウって・・・・・なんだ??」


ガクッ。


「成績表ってあゆみのことやん!」




 「あ~。・・・・・・茶色いフウトウか??」




え!?


まさかの!!「あゆみ」が通じた!?



「そうそう!茶色い封筒に入ってるやつ!」


すごい!!!




でも・・・・・・



そこは、やはり・・・・・



 「あゆみって・・・・・・ダレだ??」



って答えてほしかったが・・・・(笑)



ジョージ、小6になって、「あゆみ」でピンとくるなんて、成長したね~。




うちのジョージも、受験勉強に取り組んだら、もうちょいスペック上がってたんですかね??


そんで、後で猛烈に勉強して英語話せるようになってたんですかね??


ジョージのスペックを上げるための、私の幼児教育の努力が足りなかったんでしょうかね??




もちろん、英語は使わなくても生きていけるでしょう。


受験の英語のために早くからおうち英語してるんじゃないです。


でも、「英語」という学校の科目が与える影響というのは絶対大きい。


学校でのテストやら運動やら、言動やら、周りからバカにされたり、笑われてしまう事も多いジョージだけれど、周りに「ジョージは、英語はしゃべれてすごい」と認めてもらえ、「ぼくは英語が得意なんだよ!」と胸を張って言える。


それだけで、早くからおうち英語やっててよかったと、私は思います。

遊び続けられない子ども達

2017年09月27日(水)

カテゴリ:英語・お仕事のこと



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最近、ただ、遊び続けることができない子ども達が多いような気がして、気になる。


あと、「何もない=退屈」ってなってしまう子ども達も、結構気になる。



うちの車は、DVDやテレビを見ることができない仕様なんですよね。


なので、車に乗ったら、ちょっとそこまでの買い物でも、何時間ものる長距離ドライブであっても、CDを聴くしかできない。


あとはこういうのをしたり。
レベルが低すぎる・・・・・・



この間、友だちから聞いた話。


「お友達の子をうちの車に乗せたんだけどさ~。

そのおうちは、車にのったらDVDを見るのが当たり前で。

でも、うちの車にはDVDがないから、『いつ着くの?ヒマですることない』って連発するのよ。

『することないって!窓の外でも眺めてたらええやろ!!』って言ったけど。」



またあるときに聞いた話。


「この間、長男のお友達(幼稚園児)を一緒に公園連れて行ったのね。

普段は、その子たち公園にもDSとか持っていくみたいで。

ちょちょっと遊んだら、『もう家に帰ろう。もう遊んだから、することない。』っていうのよ。

『子どもが公園ですることないとか、どういうことやねん!なんでも遊びになるがな!!』って言ったけど。」



<子どもが自分自身で「なにもない時」を作らないパターン>
(もちろん、そういうものが周りにある環境を作っているのは親なんですけど)


ちょっと手持ち無沙汰になると、スマホをみる。


ちょっとヒマになると、DSとかする。


ちょっとすることなかったら、動画をみる。


今は、思い立ったらすぐに好きなものができて、しかも、どこへでも手軽に持ち運べるデバイスがいっぱい。


そりゃ、楽しいでしょうね。


もちろん、うまく使えばとっても便利なのは間違いない。


でもさー、それらがなんにもない時、どうやって過ごすのかわからなくなるようなのは問題じゃないか??




<もしくは、親が子どもをヒマにしないパターン>


勉強・英語のための動画・アプリ・ワーク。


多読に、実験教室に、無料体験に、イベントに、無料体験に、イベントに、無料体験に、イベントに。


これを覚えてほしいから、このワーク。

これを学んでほしいから、このおもちゃ。

これに興味もってほしいから、この動画。


もう、息つく暇がないww


もちろん、そういうのもあっていいんですよ。


でも、それらがなーーーーんにもない日。


なにする?




私は、かなり頭の中はずっといろんな事をめまぐるしく考えている方だと思いますが・・・・


それでも、何もない時、公園のベンチで、ごろんと横になって、ボー――っと雲が動くのを見るのが好き。


電車の中で、ボー――っと人の観察するのも好き。



あーーんなコトや、こーーーんなコトを妄想するのもすき(笑)



もちろん、料理したり、ゲームしたり、おしゃべりしたり、いろんなことするけど、



「なにもない=退屈」って、正反対だと思う。



なにもないからこそ、なんでもできるんじゃん!



与えられたものがないと、ヒマ~って言うのは、かなり危険なサインだと思うんですけどね・・・。



何もない所から、考えだし、創り出す力がなかったら、それこそ、AIでまかなえるんじゃないかと思う。


もちろん、いろんな体験・経験があればあるほど、「なにもない時間」にいろいろ考えたり、創り出したりできるんだと思うから、そういうのをしたり、行ったりすることがダメなわけじゃないし、大切にするべきだと思う。


でも・・・・



私は、そうじゃない「なにもない時間」も、同じように大切にしたいなと思います。



DSやスマホがなくても、親が「しょーもない遊びやな~」と思うようなものでも、どんどん遊びをつくりだして、「えーーーー、もっと公園で遊んでいたい!」って思える子になってほしいな~。


そういう経験が、サバイバル力というか、生きていく力をつけると、私は思うから。

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