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長男の進学先の中学を考える&中学見学<後編>

2017年07月06日(木)

カテゴリ:発達障害・アレルギー



こんにちは~。
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長男の進学先の中学を考える&中学見学<前編>はコチラ



さて、ジョージの進学先に検討している、地域の公立中学の育成学級をとりあえず見学しようと思った私。


その場合、直接中学校にコンタクトをとるのではなく、現在通っている小学校の校長先生を通して、中学校に見学の日時を決めるようです。



実際、見学に行ったとき、廊下で何人かの子どもたちに声をかけられました。



「あ!!リリのお母さんやん!」



長女のリリは、地域の公立中学には通っていないのですが、小学校のころ、リリと同級生だった子たちがたくさん通っているので、覚えてくれていたようです^^



職員室に行き、育成学級の担任の先生と一緒に教室へ。




具体的な話は割愛しますが、いろいろ見たり、話を聞いていると・・・




とにかく、子どもたちの伸び伸びした姿が印象的でした!!



普通学級にいたら、発言することさえ、ままならそうな感じの子たちでも、自由に言いたいことがいえて、それをバカにしたりする子もいない。



どんなに簡単な問題が解けなくても、早く行動ができなくても、苦手な事があっても、先生もクラスメートもちゃんと受け入れてくれる。


勉強も、全員、個別カリキュラムでやっていくし、例え中3でも、小3の内容からつまづいている子には、そこまで戻って、少しずつ、その子のペースで勉強できる。



普段、家では育児の方針として「○○ができるようになったね!」って、できるところを見てあげるようにしていても、やはり、勉強面では、普通学級にいると、「ぼくなんか、全然できない」っていう気持ちが増えていくばかりなんですよね・・・・。



学校の勉強の部分でも「これだけできるようになった!」っていう自信の積み重ねをつけていけるのは、すごくいい!


クラス全体の雰囲気を見てると、みんな、ここが自分の居場所だなって思える安心感があるような感じでね。


正直、すっごく安心しました。



あ、ここなら大丈夫、と思えた。





あと、3人いる担任の先生の中で、一番若い女の先生がめちゃくちゃよかった。



子どもたちへの気配り、目配り、声かけはもちろん、とにかく、子どもたちへ優しいだけじゃなくて、必要な時に、その子にとって必要なだけ厳しくしてくれそうな。


なんか、ほんわかした感じでもなくて、どちらかというと、キビキビって感じなんだけど、彼女からでてる、子どもたちへの愛情のオーラをヒシヒシと感じた。



来年もその先生がいてくださるなら、絶対ここにジョージを通わせたい、と思えたくらい、ピン!!ときた先生だったな~。




もちろん、公立だから、先生も転勤しちゃうし、ずっと同じ状況ではないと思うけど、すくなくとも、子どもたちの顔と、先生たちの様子を見て、かなり安心しました!



うん、私の中では、ほぼ、ここに決まりだな~。



もちろん、本人の意見も大事なので、本人が見学に行くのも予約しとこうかな?



・・・・と思ったら、小学校の先生にきいたのですが、秋くらいに、6年生は中学校に体験入学があるらしいです。


その時に、希望すれば、育成学級のクラスに体験入学できるそう。



他の子たちとは違うクラスに体験に行くことさえ、本人がオッケーなら、そうしようと思います^^



あ~、リリの中学受験も悩んだけれど、また全然違う感じだったな。

一番心配だったジョージの中学進学がひと段落ついて、ほんとによかった~!



さ、今日はママレッスン!

また、発音練習でママたちをシバきまわりたいとおもいまーす!(笑)



いちごジャムとの戦い

2017年07月03日(月)

カテゴリ:発達障害・アレルギー



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我が家のジョージは小6。


小さい頃から、いろいろな食べ物が苦手で超偏食でした。


離乳食もあげたし、普通におかずもいろいろ作って来たけど、とにかく食べない。




幼稚園でも、学校でも、お友達の家だろうが、遠足だろうが、食べられないものは一切拒否。



苦手なもの(って、ほとんどが苦手ですが)は、食べられないだけじゃなく、口にも絶対入れないし、そもそも、さわれない。



その苦手なものが乗っているお皿をさわるのさえ、昔は無理でした。


最近は、はしっこのほうを、ちびーーーーっともって、運んだりするのはできるように。



でも、運び終わった後、すぐに手のにおいをチェック。
なにかがちょっとでもついたようなら、速攻手を洗いに行きます。


食べものや、それを食べる人にたいして失礼な!!と思いますが、もう、どうしようもないらしい。




そんなジョージが特に苦手なもの。



それは・・・・・



ヨーグルト、ジャムなど、「ドロリ」としたもの。



食べる、さわるのはもちろん、できないのですが・・・・



なんと、「見るだけ」もアウト。





小6になった今、ずいぶんマシにはなりましたが、小さいころは、ヨーグルトやジャムの、ドロリとしたものをみるだけで、嗚咽しだし、本当にゲロを吐く始末。。。




そんな彼に、昨日、試練がやってきた(笑)



 「いちごジャムをのせたトーストがたべたいな~!!」



 「あ、ごめん、いまちょっと忙しいから、ジョージに頼んでくれる?」




 「へぇぇえええ!? ぼく、それ、むりぃ~・・・・・・」



自分も大好きなトーストはすぐに作ってくれたのですが、ジャムはもちろん拒否。




 「ジョージ、いちごジャムもいる!!」




 「へぇぇえええ!? いちごジャムはな・・・いらないっと思ったで。」



 「いる!!」



しぶしぶ、いちごジャムのビンとスプーンを持ってくるジョージ。



もう、私は用事が終わり、やろうと思えばやってあげられたのですが、とりあえず様子を見ようと(笑)



 「ジョージ、トーストにイチゴジャム、塗ってあげてよ~!!」




 「へぇぇえええ!? それ、むりぃ~・・・。ぼくはな、イチゴジャムはな、ちょっとにがて・・・・・」




だいぶプッシュして、とりあえずがんばってみるものの・・・・・




 「あぁああああ、だ、、、、だめだぁ~・・・・・・」
2017_7_2 (1)




もはや、いちごジャムを直視できないジョージ(笑)




 「うげぇえええええ、ちょっとな・・・・ちょっとむりなのよぉ~!!!!!」
2017_7_2 (2)




 「だめだ・・・・


ぼくはな・・・・ちょっとな・・・・いちごジャムを見てしまうとな・・・・・




ゲリしそうなのよ!!!!」





 「ゲリ」じゃなくて、「ゲロ」やろが!!






 「もう!!自分でいちごジャム塗るわ!!」



 「は・・・・はいぃ~。ありがとう~。


ジャスミン・・・・おお・・・・・・



Wow




いちごジャムが塗れるなんて・・・・・




You are so great!!!」





なんじゃ、この会話(笑)



でもま、「いちごジャムをトーストに塗る」という、小6の子にとって、いとも簡単にできそうなタスクも、ジョージにとっては大きな大きなチャレンジ。



いちごジャムを直視できなくても、塗ろうと努力できた事は、本当に彼にとっては大きな成長!!



すごいぞ、ジョージ!!


でも、ゲロをゲリに言い間違えるのは気を付けようね!(笑)

長男の進学先の中学を考える&中学見学<前編>

2017年06月30日(金)

カテゴリ:発達障害・アレルギー



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中学進学目前の、小6の長男ジョージ。


一応、いわゆる発達障害の診断を受けていて、障がい者手帳ももってます。
(ただし、IQの数値的にビミョウな線なので、更新できない可能性もありますが。)



一時期は、手厚く見てもらえる私立への受験も考えたんですが・・・・

「支援が必要な子こそ中学受験?」





でも、やっぱり、やめました。

中学受験はやめておこう。



で、近所の公立中学にそのまま進学予定。



なんだけど、迷ってることがあって・・・・。




それは、「普通学級」にするか、「育成学級」にするか。




小学校に入った時から、どこかの時点で育成学級に変更することも視野に入れての小学校生活スタートでした。




育成学級に変更するのは、勉強があまりにも辛くなったり、集団行動が厳しかったり、普通学級で続けることが本人にとって苦痛になりそうなタイミングで、と思っていました。




でも、とりあえず、6年までなんとか普通学級で来ることができました。



まぁ、お勉強の方は明らかについて行けてませんが(笑)



だけど、ゼロ点しか取れないわけでもないし、通級でフォローしていただいたり、図工やプール授業なんかも楽しめてるし、いろんなルールなどもちゃんと守れてる。


給食は食べないけど、給食当番もちゃんとできてるし、いろんな面で成長したなと思えることがたっくさん!!



もちろん、からかわれたり、勉強が難しすぎたり、色んなこともあったけど、思ったよりはスムーズな小学校生活だったかな?


卒業まであと半年。



そのまま普通学級で行けそうです。




で、次は中学。



多分、集団行動などの面では大丈夫なんですよね。

周りをみて、しなくちゃいけない行動を把握してする事はできるから。




でも、もう勉強が全くといっていいほどついて行けなくなるのは目に見えてて…。



公立に進学したら、全員高校受験必須ですよね。



難易度がぐんとあがる中学校の授業、定期考査、小テスト。高校受験のための勉強。



ん〜、とてもじゃないけど、小2、小3レベルの国語、算数などでつまづいている長男には厳しい…




毎日、ほとんど意味のわからない授業を6時間も受け続ける意味ってあるのかな?



土台ができてないから、何も積み重ねられない授業を受け続けるって、本人にとってどうなんだろう。




勉強面でプラスにならなくても、他の子たちと一緒に授業を受けたり行動したりすることによってのメリットの方が大きいと判断したから、小学校ではずっと普通学級だったんですよね。




でも、中学校では、他の生活面でプラスが、勉強面でのマイナスを、もはやカバーしきれないくらいになりそうな気がするなぁ。




そして、もちろん、一番大事なポイントは、本人にとって、どこがベストなのかということ。



もしかしたら、中1に入学する時点から育成学級に行くのもアリなのかも。



ということで、まずは、進学予定の中学の育成学級を見学させてもらおうと思いました。



つづく・・・・・

なんでできないの?

2017年06月09日(金)

カテゴリ:発達障害・アレルギー



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子どもを育ててると、「なんでこんな事ができないの?」って思う事、ありませんか?



他の子はみんなできてるのに、なんでうちの子はこれができないの?



こういうところは出来てるのに、なんでここの部分はできないの?



がんばればできるはずなのに。




====



小6になるジョージは、普段の授業にほぼついていけてません。




どうしても、理解力、とくに言語的理解力が低くて、語彙力、国語力は壊滅的だし、概念的なものの把握が難しい。





例えば、算数も、2年生くらいまでの内容は具体的な数で考えるし、図形に関することなどは、目に見えるので、把握しやすいんですよね。



でも、小数点とか、平均とか、そういうものの定義が理解できない。





ただ、平均は出てきた数字を全部足して、足した数で割るんだよ、みたいに、こうやって解くんだよっていうパターンは、基礎の基礎のものなら覚えて対処できるんです。



ただ、理由がわかってやってるわけではないので、1つでも違うパターンが出てくると、もうお手上げ。




公立小学校の、あの簡単な白いテストは、まぁ、10点〜40点くらいが普通かな〜?



60点だと、おお!!すごいね!となるくらい。





最近、小6のジョージに聞かれることがある。




「マミー、どうして、ぼくは、100点が取れないんか?」



「マミー、ぼくはな、100点が取りたかったのよ…。」





成績表をもらってきた日。



「マミー、ぼくはな、どうして『よくできる』のところに○がないのかなぁ?」



「ぼくはな、『よくできる』があったらな、いいなぁ〜っと思ってたのに…」




「なんで、ぼくはできないの?」と聞かれる事が増えたなぁ。





んー、昔の私だったら、きっと、「なんで、それくらいの事ができないの?」って思ったり、「もっとがんばりなさい」って子どもに言ってたと思う。




でも、「なんでできないの?」って親から聞かれても困るよね。



「なんでうまくできないんだろう?」って、子ども自身だって困ってるんだから。


それに、親が「こんなこと」ってちっぽけに思う事が、子どもにとったらすごく大きな壁でチャレンジなのかもしれない。



だから、私は「どうしてできないの?」じゃなくて、「どうやったらできるようになるかな?」って常に考える。


かといって、いつもそれがうまくいわけでもなくて、こうやったらできるようになるかな?と思ってやってみても、全くもって変化しないこともあるしね・・・・(笑)



でも、「どうしてできないのよ!」って思うヒマがあったら、「どうやったらできるようになるかな?」って考える方に時間を割く方がいいな~と思って^^



「なんでできないのよ!」ってついついイライラしちゃうママは、ぜひ、「何をしたらできるようになるのかな?」って考えてみてほしいなと思います。

全く学校の授業についていけない長男だけど

2016年12月15日(木)

カテゴリ:発達障害・アレルギー



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前の記事では、長女は超しっかりものっていう記事でしたが…。

今日の記事は、長男ジョージ


まあ、同じ親から生まれた姉弟でも、こうも違うのかというほどの違い。


小さい頃からとにかく大変で全てに手がかかっていたジョージ。


一人目がジョージだったら、私は鬱と育児ノイローゼで親子心中してたかも。


生活面では、小学生3年生位から、かなり自分で出来ることが増えたことと、少しはこちらの言うことを理解し、返事してくれることも増えたので、かなりラクになったと実感します。(遅っ)


それまでは、こちらの質問への返事もなく、一方的に話したいことを唐突に話だし、延々と話し続ける感じで、会話はほぼ成り立たない状態でした。


現在小5のジョージ。


日常生活面で、助けが必要なことはほとんどなくなりました。

そのかわり…。


勉強面は、壊滅的な状態


長女は宿題などは完全に放置でも大丈夫だったのですが、ジョージは、宿題はもはや、長女が灘中対策問題を解くようなもの。


テストも記号で答えるところがたまにまぐれで当たったりするので、だいたい20点〜40点あたりが当たり前。


でも、先日、60点の答案を持って帰ってきた。


長女の時なら、低すぎて、ありえない点数。




でもね。




帰ってきてそうそう満面の笑みのジョージ。


そして、


「マミー!みてみて!!!

ぼくはな、きょうはな、とってもすごかったのよ!!

60点だったのよ!!!」



「おおおおお!!!!すごいね~!!!!!


いっぱい丸がついてるやん!!


よくこんなにわかったね~!!!!!」




というと、



 「Yup! Becauase I'm veeeeery smart!! 

(もちろんだよ! ぼくはとーーっても、かしこいんだからね!)」



いやいや、そんなに自慢するほどではないが・・・(笑)



でも、本当に嬉しそうな笑顔で、60点のテストを自慢できるジョージをみて、私は、これでいいと思ってる。


60点しかとれないの?

どうしてもっと勉強しないの?

がんばらなきゃ!


普段、簡単な宿題さえ、がんばってもがんばっても、どれだけ説明を聞いても「わからない」といいながら、がんばっているジョージに、これ以上「がんばれ」なんて言えない。

でも、布団も出してくれるし、お皿も直してくれる。

ジャスミンとケンカもよくするけど、お兄ちゃんらしくしてくれることもある。

自主学習として、小学1年生のドリルをしてるんだけど、それなら90点以上取れる。


60点取れたよ!

今日は忘れ物しなかったよ!

プリントをちゃんと持って帰ってきたよ!


なんて、他の子が当たり前にできることでも、ジョージにとってはなかなかできない事。


ジョージなりにがんばってるところ、ちゃんと見てるよ!

自分もできる!って誇りに思える、そして、いつもジョージが安心できる場所になるように、私は見守っていきたいな。

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