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惜しいな~

2017年12月07日(木)

カテゴリ:●国際結婚・外国人ダンナ



こんにちは~。
「おうち英語」応援!キャロットシードのリサです

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来日6年、最近、料理担当のメキシコ人のダンナ。


買い物担当の私に「○○と○○」買ってきてと言っても、記憶力の悪い私は、よく買い忘れをする。



ある日の事。


 「リサはよく忘れ物をするからね。」とショッピングリストを作ってくれた。



 「ふふ、ボクはちゃ~んとヒラガナは覚えているからね。」



そういえば、一応、ひらがなは覚えようとしてたよね・・・・。


6年前にそんな記憶が薄っすらと。


そのあと、カタカナや漢字にレベルアップは一切しなかったようだけども。




 「えっと・・・・・ダイコン・・・・・・」


おっ!?おでんかな?



 「ニンジン・・・・・・」


なんかの煮物かな??


 「マメモヤシ・・・・」



絶対ビビンバやん(笑)



 「タマゴ・・・・・・」


確実ビビンバやん(笑)



 「fruits・・・・・・」


突然英語かいっ



 「cucumber・・・・・・」



「きゅうり」って知ってるし、書けるやん!!!



 「みんち・・・・・・」



それ、ひらがなビミョー!



 「ほうれんそ・・・・・」



・・・・・・「う」は書かんのかいっ!!!



2017_11_27_blog.jpg



来日6年でコレか。


いろいろと惜しいな・・・(笑)

理由1、「ハーフ」といってもねぇ・・・・

2017年11月29日(水)

カテゴリ:●国際結婚・外国人ダンナ



こんにちは~。
「おうち英語」応援!キャロットシードのリサです

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こちらの記事の続きです。
「国際結婚・親が英語話せるからでしょ」は違うんだけどな~


「国際結婚・親が英語を話せる」≠「子どもが勝手に英語を話せるようになる」ではない。



理由その1:「ハーフ」と言っても、いろんなハーフがいる。



そう、いろいろなハーフがいるって事は、アタマではわかってる。


でも、なんとなく、日本人が想像する、「いわゆるハーフ」って、白人ミックスのような気がするんですよね。


そして、なんとなく、英語が話せそうな雰囲気を持っているハーフを想像していると思う。



実際、「ザ・ハーフ」みたいなイメージの子が、バリバリの関西弁で「私、英語なんか、全くしゃべれへんねーん!」って言ってたら、「え!?」って思いません?


少しでも「え?英語しゃべれないんだ?」と思った人は、その驚いてる時点で、すでに「ハーフ(っぽい見た目の子)=英語が話せるだろう」って思ってたわけです。




でも、いろんなハーフがいますよね。


日本人×韓国人でもハーフだし。

ドイツ人×インド人でもハーフだし。


うちみたいに、メキシコ人(スペイン語が母語)×日本人(日本語が母語)でも、子どもたちは、れっきとしたハーフなわけで。


うちは、たまたま二人ともアメリカで生活していて、アメリカで出会ったので、お互いの会話は英語というだけ。


でも、普通、日×墨のカップルは、日本語かスペイン語を話すはずだし、実際、日×墨の友達夫婦も、普段全てスペイン語で話してます。


先ほどあげた、日×韓なら、日本語か韓国語。

ドイツ×インドなら、ドイツ語かヒンディー語って考えるのが普通。


あと、住んでいる国にもよりますしね。


英語の「え」の字もない国際結婚家庭も多い。


ハーフだったら、なんとなく自然と「英語」に親しんでそう、というイメージはどこから来るのだろうか・・・・???



結論 : 英語に全く触れないハーフもいる → ハーフだから勝手に英語を話せるようになるわけではない。

「国際結婚・親が英語話せるからでしょ」は違うんだけどな~

2017年11月16日(木)

カテゴリ:●国際結婚・外国人ダンナ



こんにちは~。
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毎度毎度繰り返される、この会話。



「ジャスミンちゃんって、英語話せるの??」


「うん、まぁ、多少は・・。」



「ま、ハーフだもんね!!」




ハーフでも自動的に英語話せるようにはなりませんが・・・・・



「リサちゃんとこって子ども達は英語話せるの??」


「うん、まぁ・・。」


「ま、パパもママも家で英語話せるんだもんね!!」




親が「英語」話してても、子ども達は勝手に英語話せるようになりませんが・・・・・



もちろん、そう思ってしまうのも仕方ないと思う。


だって、現実がどうなのかっていうのを知らないんだから。




ということで、「国際結婚」であり、「親が英語話せる」という条件を兼ね備えるマティアス家。



「おうち英語」をするうえで、無敵だと思われるんでしょうね。



でも、実際は、全然そうじゃないですけれど・・・。



と、いくら訴えても「ハーフだからだよね。」「親が話せるからだよね。」って、どうしても思われてしまうんですよね・・・・。



子どもたち自身は、まぁ、確かに「がんばって」英語を勉強したわけではないです。



でも、英語が得意だったとしても「すごいね~。」とはほとんど言われない。


「ま、ハーフだもんね!」で済まされる。


でも、もし、英語が得意じゃなかったら「え、ハーフなのに!?」と言われる始末(笑)


ハーフじゃない、生粋の日本人の子が同じように英語話せたら、「すごい!!!」って言われるのに・・・・。



正直、その点に関しては、かわいそうだなと思う。



でも、そういう環境だからこそ、他の人よりも得してることも必ずあるはずだから、なんでも一長一短ですね。



もちろん、いろんな家庭があるので、全ての家庭が当てはまるわけではないのですが、とりえあえず、うちの現実を踏まえつつ、「子どもたちが英語ができるのは、国際結婚・親が英語話せるからでしょ~。」というのは違うよ!という理由と証拠を、また別の記事にあげてみたいと思います。


続きはコチラ
理由1、「ハーフ」といってもねぇ・・・・

銃で撃たれたことあるけれど

2017年10月11日(水)

カテゴリ:●国際結婚・外国人ダンナ



こんにちは~。
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アメリカでまた痛ましい銃乱射事件がありましたが・・・。


日本だと、やっぱり、「銃」って、非日常のもの。


だけど、アメリカではかなり身近な存在だったなとつくづく思います。



たぶん、「アメリカに住んでいる」といっても、場所によってずいぶん違うと思うし、私は、私が住んだことのある場所しかわかりませんが、なんせビンボーだったので、住んでいたところは、まぁまぁ治安は悪い方だったかな・・・・^^;



駐在などで滞在している日本人たちが暮らすマンションがまぶしかったです。



毎晩のように近所から銃声が聞こえたり、目の前ですごいケンカが始まったり、逮捕される人がいたり、刑務所から出てきたばかりの人や、明らかにラリっている人がウロウロしてたり、そういうのが普通でした。



で、タイトル通り。



私じゃなくて、ダンナですが、強盗に襲われて銃で撃たれたことあるんですよね。


夜中、仕事帰りに財布を奪われそうになって、抵抗したところ、強盗犯は逃走しながら遠くから腹いせ(?)に一発。


たまたま心臓の前にあった腕の外側から弾丸は入り、腕の中を通って、手首までほぼ貫通。


でも、手首の外までは出てこなくて、弾丸は手首あたりで止まったまま。


血をダラダラ出しながら、救急病院に行ったら・・・・


「今日は休日だから、月曜日に予約とりなおして来てね~。」とガーゼをテープで止めただけで帰宅してきてビックリ。


そうか、アメリカでは銃で撃たれて、弾丸が体内に入ってても、「緊急」と判断されないときもあるのか・・・・とかなり衝撃でしたが、日本でもそうなのかな~??




ダンナの国であるメキシコも、相当治安悪いけれど、一応、銃は違法。

銃規制があるのでそこまで一般市民に浸透しているわけではないそう。



「護身用」の言い分もわからないでもないし、いろいろな勢力・チカラ関係などで難しいんだと思うけど、やっぱりこの現実を見る限り、どう考えても銃規制があることは大事なんじゃないかな。

ガイジン漢字クイズ、再び

2017年10月03日(火)

カテゴリ:●国際結婚・外国人ダンナ



こんにちは~。
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来日6年のダンナ。

出川イングリッシュならぬ、アントニオジャパニーズで、日本生活はサバイバル可能。


ただし、お勉強が大きらいな彼は、読み書きはほぼゼロ。


そのため、たまーーーーに勃発する、この「漢字クイズネタ」。


案外難しいんですよ。
答え、すぐにわかりますか??
↓↓
その1

その2



単純な漢字なのに、案外、パーツで言われると思いつかないんですよね~。



さてさて、うちのダンナは、メキシカン


メキシカンといえば?

忘れてはならない「チリペッパー」



日本でも手に入るチリを見つけては爆買いし、それを生でボリボリかじりながら、ご飯を食べたりします。


ダンナの舌は壊れてんじゃないかと思うが・・・・


先日もショッピングに行って、興奮気味のダンナ。


「すごい安くて、からそうなチリがあったよ!!」


意気揚々と一口食べて


「・・・・・・・全然からくない・・・・・・・」



チーーーーーーーーーン



そう、たまに間違えて買ってくるんですよ。


「万願寺とうがらし」

「伏見とうがらし」

「ししとう」なんかをね(笑)


まぁ、日本語が読めないので、見た目で判断するため、しかたないんですけど。



「どうして日本では、からくないチリなんか売ってるんだぁ~!!!!




 知らんがな。



で、数日前、買い物に行ったダンナから電話が。


「リサ!! よさそうなチリを見つけたんだ!



とうがらしって書いてある!!」
(ひらがなは少し読める)


 チリに対してのパッションが異常だろ(笑)



「でも、その前に一つだけ漢字があるんだ!これは何だい!?」




「またそれ!!! も~。難しいねんか~。 で、どんな漢字??」



「カンタンだよ!!!  ワイに三本線だけ!!!」



「ワイって、アルファベットのワイ??? それに三本線???


あ!!!!2本線の間違いやろ! ¥マークやろ~!?」




「チガウ!!!  三本!!!」



「老眼入ってるから2本線がダブって見えるんちゃうんか



「また!!!どうしてわからないんだよ!


リサは本当に日本人なのかい!?」




なんやと~!?


だいたい、Yのカタチの漢字とかないし!!!!







答えは・・・・・









「辛」だった・・・・。



「Y」 に 「三」・・・・そんな分け方アリ~???



しかも、ナベブタの一番上のツマミの部分はどこいってん!



こんなもん、わからんわっ!!

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