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発達検査を受ける時の心配ごと

2017年09月13日(水)

カテゴリ:発達障害・アレルギー



こんにちは~。
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現在小6の息子ジョージはもうすぐ中学生。

私としては、中1から支援学級に進学する事を希望しています。


その時の記事はコチラ
 「障がい者手帳と、中学進学と、発達検査」



発達検査を受け、障がい者手帳の更新ができたら、支援学級に行くことがスムーズなんです。



ということで、先日、発達検査を受けてきました。



発達検査は、希望すればいつでも予約して受けられますが、うちは手帳更新の時など、必要な時にしか受けないですし、2年に一回くらいかな~?



ところで、発達検査の日は、時間的に学校を早退しなければなりません。



その「早退する」という事がジョージにとっては一大事。


発達検査を受けなければならない事や、障がい者手帳を持つ事などを気にするコもいますが、彼にとって、その辺は一切気になるポイントではないらしい(笑)


まぁ、そこら辺の心理的・精神的配慮をあまりしなくてもいいというのは、親としたらラクでありがたいですが、そこが年齢相応の理解力、発達ではないという事ですよね^^;


 「えっとな、テストを受ける時はな、マミーは学校にお迎えにくるの・かっ?」


 「うんうん。2時半くらいに迎えにいくからね。

先生が、その時間になったら、職員室で待ってていいですよって言ってたよ。」


 「でもな、マミーが来た時はな、どうやってわかるか? 

ぼくはな、もしかしたらな、時間がわからないかもって、とても心配なのよ。」



 「先生がちゃんと言ってくれると思うよ?」


 「先生に『今日は、テストがあるから、早く帰ります。』っていつ言えばいいのかわからないのよ・・・」


 「前に連絡帳で伝えたでしょ?

だから、先生が時間になったら、職員室に行きなさいって言ってくれるから!」


 「へぇええええ!?  でもな、先生がな、忘れてしまうかもしれないからな、ぼくはとても心配なのよ。」


 「ジョージじゃあるまいし(笑)  先生は忘れないから、心配しなくても大丈夫よ。」





と、この会話を検査日が決まった日から毎日毎日、延々と繰り返し。




そんな早退の心配より、あなたが、なぜかハサミで裾を全部切ったせいで、もう半ズボンが1着しかない事を心配してくれ。



そんな早退の心配より、あなたに買ってあげたコンパスがすでに10個目で、それも現在行方不明であることを心配してくれ。



そんな早退の心配より、あなたが紙粘土で作った大量のお団子が家じゅうにばらまかれていて、掃除機でいちいち吸ってしまうことを心配してくれ。




もう、早退することだけで頭がいっぱい。


も~、検査に行くだけで疲れるわ!!!!

転校生

2017年09月06日(水)

カテゴリ:育児日記(ジョージ)



こんにちは~。
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普段から、とてもおしゃべりな長男ジョージ。


ただし、言い回しが独特で、まだまだ言語的な成長がゆっくりで話し方が幼かったり、相手の言っている事が完全に理解できないことも多く、特に初対面の人が、ジョージがいう事を全て把握するのはなかなか難易度が高いんじゃないかな。


小さいころは、あまり意味のある文章を話せなかったし、質問にも答えられなかったです。


いつになったら「会話」ができるようになるのかと思っていましたが、小学校に入ったあたりから、少しずつこちらの質問に答えられる事も増えてきました。



例えば・・・



「今日は学校でなにが楽しかった?」


「えっとな、今日はな、英語があったのよ。」


「へ~。英語の先生はなんていう名前??」


「へぇっ!? ちょっとな・・・・・それはな、僕はな、わからないのよ・・・。」



注)5歳児との会話じゃないですよ。小6です・・・。



例え答えが「わからない」であったとしても、ちゃんと私の質問を理解している。


簡単な話題なら、結構会話が成り立つので、いちいち感動してしまいます(笑)



ただし、簡単な会話であっても、よくズレてることも多い・・・。



とある日の会話。



「今日は学校どうだった?」


「えっとな・・・・・・ あ! 新しい子どもが来たのよ。」


「新しいこども?? どこに?」


「それはな、同じクラスや。  先生がな、新しいお友達ですって言ったのよ。」




「へ~、同じクラスに、新しい子が来たの?男の子?」


「チガウ! それはな、男の子ではない。 女の子や!」


「そうか、新しい女の子が同じクラスにきたんだ。  じゃぁ、転校生だね~」




「チガウ!! テンコウセイじゃないのよ。


・・・・小学生や!!!」





ズコーーーーーッ



そりゃ、同じ「生」つくけども!!(笑)



障がい者手帳と、中学進学と、発達検査

2017年08月23日(水)

カテゴリ:発達障害・アレルギー



こんにちは~。
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我が家の小6長男、ジョージ


今まで何度も書いてますが、発達障害の診断を受けていて、障がい者手帳も持ってます。


まぁ、その辺の事をできれば隠したいと思う人もいると思いますが、手帳をもってるかどうか、診断をうけているかどうかは、私にとってはそんなに大した問題ではないので、私はオープンにしてます。


手帳の有無、診断の有無に一喜一憂したり、だからといって何かすごく特別な事をするわけでもない。


結局は、ジョージという子にとって何がベストなのかを、ジョージをよく見て考えることが大事だと思うし、他の子と区別するためでもないし、ジョージを特別扱いするためのものでもない。


障がい者手帳は、取得できる資格があっても、取得するかどうかは自由ですしね。



うちの場合は、普段は手帳を持っているからと言ってすごく役立つかというとそうでもなく、恩恵を受けているのは…



たまーーに乗る市バスや地下鉄が親子でタダになる。


たまーーーに行く、障害者スポーツセンターのプールが家族全員タダで利用できる。



たまーーーにいく、市の施設などで割引がきく。



ちょっとだけ控除がある。


学校に支援や通級を要求しやすい。



くらいかなぁ??



すんごく活用してます!って事もないんですけど、でも、ないよりはお得だし、実際、学校で必要な配慮を受けやすかった事を思えば、障がい者手帳はあってよかったと思います。



で、この手帳は、2年ごとの更新制で、そのたびに発達検査を受けなければなりません。



気づいたら7月に手帳の有効期限が切れてたんですよね・・・・^^;
*更新の時期ですよって通知があればいいのにな~。


かなりグレーゾーンのジョージは、点数がだいたいギリギリで、手帳が出ない場合もあり得る感じかな。



いつもは、そうなったら、それはそれでよし。って感じなんですが・・・



今回だけは絶対更新したい。



なぜかというと、「中学進学」のクラスがかかってるからです。


こちらの記事にも書いていた通り、地域の公立中学の「支援学級」を一応希望している我が家。

 長男の進学先の中学を考える&中学見学<前編>

 長男の進学先の中学を考える&中学見学<後編>



手帳があれば、希望すれば、「支援学級」にほぼ無条件で入れるんです。



でも、手帳がないと、教育委員会に10月にかけあわないといけない。



ということで、9月中に手帳がでるかどうかをはっきりさせるため、発達検査を受けて更新を済まさなければならないんですが、児相での発達検査ってめーーーーっちゃ混んでて、初診の人とか数年待ちもザラなんですよね。



区役所から連絡してもらい、「絶対9月中にお願いします!!」と頼み込み、9月中に検査を受けられることになりそうです。


よかった・・。



いや、まだわからんな。



手帳がでるか、どうか。


それによって、また10月に教育委員会と話し合うかどうかが決まるので、とりあえず、発達検査の結果を待ちたいと思います!


長男の進学先の中学を考える&中学見学<後編>

2017年07月06日(木)

カテゴリ:発達障害・アレルギー



こんにちは~。
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長男の進学先の中学を考える&中学見学<前編>はコチラ



さて、ジョージの進学先に検討している、地域の公立中学の育成学級をとりあえず見学しようと思った私。


その場合、直接中学校にコンタクトをとるのではなく、現在通っている小学校の校長先生を通して、中学校に見学の日時を決めるようです。



実際、見学に行ったとき、廊下で何人かの子どもたちに声をかけられました。



「あ!!リリのお母さんやん!」



長女のリリは、地域の公立中学には通っていないのですが、小学校のころ、リリと同級生だった子たちがたくさん通っているので、覚えてくれていたようです^^



職員室に行き、育成学級の担任の先生と一緒に教室へ。




具体的な話は割愛しますが、いろいろ見たり、話を聞いていると・・・




とにかく、子どもたちの伸び伸びした姿が印象的でした!!



普通学級にいたら、発言することさえ、ままならそうな感じの子たちでも、自由に言いたいことがいえて、それをバカにしたりする子もいない。



どんなに簡単な問題が解けなくても、早く行動ができなくても、苦手な事があっても、先生もクラスメートもちゃんと受け入れてくれる。


勉強も、全員、個別カリキュラムでやっていくし、例え中3でも、小3の内容からつまづいている子には、そこまで戻って、少しずつ、その子のペースで勉強できる。



普段、家では育児の方針として「○○ができるようになったね!」って、できるところを見てあげるようにしていても、やはり、勉強面では、普通学級にいると、「ぼくなんか、全然できない」っていう気持ちが増えていくばかりなんですよね・・・・。



学校の勉強の部分でも「これだけできるようになった!」っていう自信の積み重ねをつけていけるのは、すごくいい!


クラス全体の雰囲気を見てると、みんな、ここが自分の居場所だなって思える安心感があるような感じでね。


正直、すっごく安心しました。



あ、ここなら大丈夫、と思えた。





あと、3人いる担任の先生の中で、一番若い女の先生がめちゃくちゃよかった。



子どもたちへの気配り、目配り、声かけはもちろん、とにかく、子どもたちへ優しいだけじゃなくて、必要な時に、その子にとって必要なだけ厳しくしてくれそうな。


なんか、ほんわかした感じでもなくて、どちらかというと、キビキビって感じなんだけど、彼女からでてる、子どもたちへの愛情のオーラをヒシヒシと感じた。



来年もその先生がいてくださるなら、絶対ここにジョージを通わせたい、と思えたくらい、ピン!!ときた先生だったな~。




もちろん、公立だから、先生も転勤しちゃうし、ずっと同じ状況ではないと思うけど、すくなくとも、子どもたちの顔と、先生たちの様子を見て、かなり安心しました!



うん、私の中では、ほぼ、ここに決まりだな~。



もちろん、本人の意見も大事なので、本人が見学に行くのも予約しとこうかな?



・・・・と思ったら、小学校の先生にきいたのですが、秋くらいに、6年生は中学校に体験入学があるらしいです。


その時に、希望すれば、育成学級のクラスに体験入学できるそう。



他の子たちとは違うクラスに体験に行くことさえ、本人がオッケーなら、そうしようと思います^^



あ~、リリの中学受験も悩んだけれど、また全然違う感じだったな。

一番心配だったジョージの中学進学がひと段落ついて、ほんとによかった~!



さ、今日はママレッスン!

また、発音練習でママたちをシバきまわりたいとおもいまーす!(笑)



いちごジャムとの戦い

2017年07月03日(月)

カテゴリ:発達障害・アレルギー



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我が家のジョージは小6。


小さい頃から、いろいろな食べ物が苦手で超偏食でした。


離乳食もあげたし、普通におかずもいろいろ作って来たけど、とにかく食べない。




幼稚園でも、学校でも、お友達の家だろうが、遠足だろうが、食べられないものは一切拒否。



苦手なもの(って、ほとんどが苦手ですが)は、食べられないだけじゃなく、口にも絶対入れないし、そもそも、さわれない。



その苦手なものが乗っているお皿をさわるのさえ、昔は無理でした。


最近は、はしっこのほうを、ちびーーーーっともって、運んだりするのはできるように。



でも、運び終わった後、すぐに手のにおいをチェック。
なにかがちょっとでもついたようなら、速攻手を洗いに行きます。


食べものや、それを食べる人にたいして失礼な!!と思いますが、もう、どうしようもないらしい。




そんなジョージが特に苦手なもの。



それは・・・・・



ヨーグルト、ジャムなど、「ドロリ」としたもの。



食べる、さわるのはもちろん、できないのですが・・・・



なんと、「見るだけ」もアウト。





小6になった今、ずいぶんマシにはなりましたが、小さいころは、ヨーグルトやジャムの、ドロリとしたものをみるだけで、嗚咽しだし、本当にゲロを吐く始末。。。




そんな彼に、昨日、試練がやってきた(笑)



 「いちごジャムをのせたトーストがたべたいな~!!」



 「あ、ごめん、いまちょっと忙しいから、ジョージに頼んでくれる?」




 「へぇぇえええ!? ぼく、それ、むりぃ~・・・・・・」



自分も大好きなトーストはすぐに作ってくれたのですが、ジャムはもちろん拒否。




 「ジョージ、いちごジャムもいる!!」




 「へぇぇえええ!? いちごジャムはな・・・いらないっと思ったで。」



 「いる!!」



しぶしぶ、いちごジャムのビンとスプーンを持ってくるジョージ。



もう、私は用事が終わり、やろうと思えばやってあげられたのですが、とりあえず様子を見ようと(笑)



 「ジョージ、トーストにイチゴジャム、塗ってあげてよ~!!」




 「へぇぇえええ!? それ、むりぃ~・・・。ぼくはな、イチゴジャムはな、ちょっとにがて・・・・・」




だいぶプッシュして、とりあえずがんばってみるものの・・・・・




 「あぁああああ、だ、、、、だめだぁ~・・・・・・」
2017_7_2 (1)




もはや、いちごジャムを直視できないジョージ(笑)




 「うげぇえええええ、ちょっとな・・・・ちょっとむりなのよぉ~!!!!!」
2017_7_2 (2)




 「だめだ・・・・


ぼくはな・・・・ちょっとな・・・・いちごジャムを見てしまうとな・・・・・




ゲリしそうなのよ!!!!」





 「ゲリ」じゃなくて、「ゲロ」やろが!!






 「もう!!自分でいちごジャム塗るわ!!」



 「は・・・・はいぃ~。ありがとう~。


ジャスミン・・・・おお・・・・・・



Wow




いちごジャムが塗れるなんて・・・・・




You are so great!!!」





なんじゃ、この会話(笑)



でもま、「いちごジャムをトーストに塗る」という、小6の子にとって、いとも簡単にできそうなタスクも、ジョージにとっては大きな大きなチャレンジ。



いちごジャムを直視できなくても、塗ろうと努力できた事は、本当に彼にとっては大きな成長!!



すごいぞ、ジョージ!!


でも、ゲロをゲリに言い間違えるのは気を付けようね!(笑)

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